2008年11月23日

ネトビジネス、資産運用の今後

金融危機・世界不況と
ネトビジネス・資産運用





■レポートの説明■

今回の金融危機・金融バブルの崩壊により発生した株暴落及び不況は、短期間に終息してV字型に回復する事はなさそうです。従って、金融危機・不況の発生メカニズムや終息するための課題等を、より的確に認識したうえで、今後のネットビジネスや資産運用を進めることが重要です。

今回のアメリカのサブプライムローン問題に端を発した金融危機は、デリバティブ(金融派生商品)のバブルが顕在化し、遂に全世界の株価が大暴落する大問題となりました。

世界の各国政府が協調して、大規模な資金供給、不良債権買取や銀行・大手企業等への資本注入を行って来ましたが、上記の状況から、いつ金融危機が終息するのかの見通しが有りませんので、世界不況が深まり、かつ不況が長引くことになりそうです。

金融と世界経済の安定化策を話し合う緊急首脳会合(金融サミット)は15日午後(日本時間16日午前)が開催され、 市場の適正な規制と監視の強化等の宣言を採択して閉幕しましたけれども、その結論が実行されて、デリバティブの全容が少しづつ明らかとなり、しだいに縮小して、金融不安の終息すると思われますが、相当な時間がかかると思われます。

従って、少なくとも3、4年間の不況を覚悟せざるを得ないと思われます。                    
日本では、既に買い控えも始まっており、今後、進行していく不況の中で、ネットビジネス遂行や資産運用における課題や留意点等をまとめましたので、お読み下されば幸いです。
posted by ポインセチア at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 無料レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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